ビーグレンの化粧水だけでヒリヒリ乾燥肌がどれだけ潤うのか数値で検証!

スキンケア製品をフルでしっかり使うほどでもないけど、ちょっとだけ使いたいときってありませんか? 私の場合はホットヨガスタジオから帰ってくるときがそれ!

いろいろと塗りたくないヒリヒリ乾燥肌のときに、化粧水だけでどこまで潤い効果があるのかをスキンチェッカーで検証してみました。

成分や価格など、総合的にみてどうなのかをレポしています(*^^*)


ビーグレンの化粧水だけでヒリヒリ乾燥肌がどれだけ潤うのか数値で検証!

お肌が乾燥してヒリヒリしてしまうとき、いつものようなフルのスキンケアはできないし、何も塗らないとさらにカピカピになってしまうし、困ったものですよね。

ビーグレンの化粧水でどれだけ数値が変わるのか?

ビーグレンのQuSomeローションだけで、どれだけ乾燥したお肌が潤うのか検証した結果がこちらです。

ビーグレン化粧水の効果は?

マイナスだった数値が、すべてプラスに転じてます♪

この結果を見ると、私のお肌って脂性肌なのか・・・?と落ち込んでしまいますが、潤い度がアップするのはウレシイ!!

まずは潤い度だけでも上げておいて、後から油分を抑えた方がいいかな。二兎を追う者は一兎をも得ず、なんて言いますからね。

パパッと使えてしっかり17時間も潤うビーグレンの化粧水は、本当に便利です~

ホットヨガ後の乾燥ヒリヒリ度がヒドイ!

私はホットヨガから帰るときのスキンケアに悩んでいました。

朝起きて洗顔後にスキンケア ⇒ 日焼け止めだけ塗ってホットヨガへ ⇒ 終わった後は顔を水洗い ⇒ スプレー式のエビアン化粧水を吹きかけて自宅に戻る★ ⇒ シャワーを浴びる ⇒ ちゃんとスキンケアをする

これが一連の流れなのですが、★←ココが問題!

スタジオから家までは徒歩3分なので、シャワーの順番待ちをしている間に家に帰ってこれる、ということで帰ってきちゃいます。

ホットヨガ後は、お肌も髪もすごく乾燥します。汗もたくさんかいているし、そのまま何も塗らないと、たった3分でも危険ということで、エビアン水を使っていました。

が、エビアン化粧水だけだと、すぐに乾いてしまうんですよね~

ほんの3分、されど3分という感じで、あの過酷なお肌状態をなんとか食い止めてくれるスキンケアはないだろうかといろいろ試してみました。

オールインワンジェル、スプレー式化粧水、日焼け止めスプレーやクリーム、などなど。結局、行き着いたのがビーグレンの化粧水だったのです。

手軽に肌の水分量を測る簡易チェッカー

実際にビーグレンの化粧水を使ってみて、さわった感触や実感として潤い感はあるものの、疑い深い私は長年愛用している肌の水分チェッカーを取り出しました。

簡易版のものが何種類も売られていますが、1個持っておくと、化粧品だけじゃなくサプリやドリンクなど肌がどれくらい変わるのかチェックできるので便利ですよ♪
>> スキンチェッカー一覧

たぶん、もう10年くらい使っている肌の水分量チェッカーがこれ。なので、くたびれ感が出てますね(笑)

ビーグレン化粧水の効果は?

目盛りによる診断なので、けっこうアバウトではありますが、ちゃんと結果が反映されるので重宝してます。

例えば、私の肌に合わなかった某緑のオールインワンジェルでは、塗る前も塗った後も、数値はマイナスだったんですよ!

どうりで塗ってもつっぱり感が消えないワケだ・・・と、このチェッカーを使って把握できたのです。

肌の水分量チェッカーの使い方

使い方は、とてもカンタンです。

  1. スイッチを入れる
  2. 頬のいちばんカサカサする場所(人によって違うかも)へあてる
  3. ピッ、という電子音がしたら終了

たったこれだけなのです♪

ビーグレン化粧水の効果は?

手元に置いておいて、気になる時にピッ!っとやればいいだけなので、日焼けしちゃった時とか、生理の時とか、徹夜明けとか、明らかに肌状態が悪い時に測ってみるとテキメンです。

数値が悪いと節制しようと思うんだけど、喉元過ぎればナントヤラ・・・で、不摂生してしまうのが常ですが。。。(;・∀・)

ビーグレン化粧水の効果は?

実はしょっちゅうバージョンアップしているのがビーグレンのコスメ。

以前はさっぱりタイプとしっとりタイプの化粧水があって、それを自己流に混ぜて使うのがとても気に入っていたのですが、リニューアルでなくなってしまいました。

2016年に新しくなったビーグレンの「QuSomeローション」は、長時間うるおいが続く化粧水ということで登場しました。その持続時間はなんと17時間!

浸透力も貯留力もパワーアップしたので、化粧水だけでも潤う処方なのです。化粧水をつけたら、スグにクリームや美容液を重ねないと乾いちゃう!ってことが起こりません。

なので、私のホットヨガ帰りの乾燥したお肌にも、ちゃ~んと潤い効果が残っているというわけ。

ビーグレン化粧水の成分は?

>> ビーグレンのQuSomeローション

化粧水だけでスキンケアが完了する?

オールインワンゲルのベタつきや重さもなく、ふっくらしっとり潤い効果が持続するのが特徴です。

なので、体調不良のとき、生理中などであまりお肌に触れたくないときなんかは、このQuSomeローションだけでスキンケアを終わらせてもいいんじゃないでしょうか。

ただし、365日この化粧水だけつけていればいいかというと、ダメな気もします。

美容液や乳液、クリームなどには、また違った美容成分があるので、化粧水だけのケアは年齢肌には物足りないって感じなのです。

お肌の調子を確認しながら使うといいですね。

ビーグレン化粧水の成分は?

コスメの成分で肌荒れを起こす方もいらっしゃいますので、成分も記載しておきます。

主要成分

  • 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸
  • アッケシソウエキス
  • ホメオシールド
  • VCエチル
  • EDP3
  • ゲンチアナ根エキス

水、プロパンジオール、BG、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ラフィノース、スクワラン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、3-O-エチルアスコルビン酸、オリゴペプチド-24、ピリドキシンHCI、アラントイン、アッケシソウエキス、フカスセラツスエキス、コレステロール、グリセリン、エチルヘキシルグリセリン、乳酸、ステアラミドプロピルジメチルアミン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸というのは、保湿型ビタミンC誘導体のことで、アスコルビン酸とグリセリンが融合した成分です。

2015年に生まれた成分なので、まだまだ新しいといえますね。セラミドを作れ~!と司令塔に伝える役割を持ちます。

メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ「VCエチル」、ターンオーバーを助ける「EDP3」、外的刺激が原因の炎症を抑えて肌老化から守る「ゲンチアナ根エキス」など、エイジングケアに必要な成分が特徴だといえるでしょう。

ビーグレン化粧水の価格は?

ビーグレンの化粧水は、「QuSomeローション」と「クレイローション」の2種類です。1回だけでも定期購入が利用でき、購入数によって5~25%の割引がされます。

QuSomeローション

私が使った「QuSomeローション」はエイジングケア化粧水です。乾燥だけじゃなく、しわ、シミ、毛穴、ハリが気になるならこちらを。

定価は5,000円(税抜)

クレイローション

「クレイローション」は炎症を抑えてくれる薬用化粧水です。慢性的なニキビや肌荒れのある方、乾燥、脂性、敏感肌が気になるならこちら。

定価は3,700円(税抜)

トライアルセットもあり

肌悩みに合わせたトライアルセットが8種類も用意されています。価格はすべて1,800円(税抜)です。

クレイローションが試せるトライアルセット

  • ニキビケア トライアルセット

QuSomeローションが試せるトライアルセット

  • ホワイトケア トライアルセット
  • 毛穴ケア トライアルセット
  • たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット
  • 目元ケア トライアルセット
  • 乾燥・保湿ケア トライアルセット
  • エイジングケア トライアルセット
  • ニキビ跡ケア トライアルセット

>> ビーグレンのトライアルセット

ちなみに、ビーグレンの商品はトライアルセットも本製品も、すべて365日返品返金保証付きです。

まとめ

ビーグレンの化粧水(QuSomeローション)だけで、ヒリヒリの乾燥肌がどれだけ潤うのかをスキンチェッカーによる数値で検証してみました。さらに、成分や効果、価格などについてもまとめました。

歳を重ねるにつれて、特に更年期の女性は日々お肌の状態が変わりますから、自分の肌に合うスキンケア製品をいくつかキープしておくと安心です。

どこかの保険会社で「ふたつあるといい」というCMがありましたが、私はこの言葉がけっこう気に入っています。

美容家さんやコスメフェチさんのように化粧水10本なんてのは無理だけど、2本ぐらいは持っていて、その時々で使い分けたいですね(*^^*)