ズボンやスカートの汗染み対策!

汗っかきにとってツライ夏!特にお尻や太もも周りに汗をかく人の場合は、なにかと憂鬱な気分になりますよね。

ビニールの椅子に座った時、自転車に乗った後など、お尻周りにパンツやスカートが張り付いてしまったり、汗ジミができてしまうのを避ける方法をいくつか知っておきましょう!

いくつか組み合わせることで、最強の汗対策ができちゃいます。もう今年の夏はビクビクしなくてすみますよ♪

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ズボンやスカートの汗染み対策は?

下半身に汗をかいてしまう場合、その多くはお尻から太ももにかけての箇所に集中します。

長い時間ずっと座っていたりすると、生地を突き抜けてじんわり汗ジミができてしまって恥ずかしい思いをしたことのある人も多いことでしょう。

汗をなるべくかかないようにする工夫や、汗をかいてしまっても目立たない方法をいくつかご提案します。

空調ざぶとん

事務仕事など、デスクに向かう時間が長い人は、どうしてもお尻周りの汗が気になってしまいますよね。スカートやパンツ(ズボン)だけじゃなく、椅子も気がかりでしょう。

ビニールの椅子だと汗がしっかり残って恥ずかしいものの、拭けばなんとかごまかせます。が、布製の座面だと、汗ジミが残るしニオイもつきそうですよね。

バスタオルを敷いたり、カバーが洗えるクッションを使う人もいらっしゃいますが、汗の量を抑えてくれる空調ざぶとん(クッション)が便利です。

いわばミニ扇風機付きのクッション!風が通り抜けてくれるので、熱も湿気も撃退してくれます。電池式なので、屋外のスポーツ観戦などにも持っていけるかも♪

しまむらのズボンズ

CMを見て「いいかも!」と飛びついた女子(男子も)多数!汗っかきには敬遠されていた夏のデニムコーデを支えてくれる素肌涼やかシリーズの冷感ジーンズです。

通常のデニムよりは暑くないから真夏でも着られる、というコンセプトではありますが、これでも汗ばむ人はいるかもしれません。後述のインナーと組み合わせましょう!

しまむらだけじゃなく、いろんなメーカーが涼感ボトムスを出しています。汗っかきさんは、夏場はそういったお洋服を積極的にチョイスすると安心感がアップしますね。

柄もののボトムスを選ぶ

汗を抑える努力をしていても、どうしても汗ジミができてしまうほど大量に汗ばんでしまうことだってあります。

そういった万が一のときのために、汗ジミが目立たないボトムスを選ぶのも手です。たとえば、こういった柄物のスカートやパンツなら、まったくといっていいほど汗をかいてもわかりません。

細かい柄でも大胆な柄でもOKですが、素材にも注意したいところ。特に、チノパンなど単色の綿素材などは避けたほうが無難です。

長いトップスで隠す

「あ、ちょっとお尻がヤバそう~><」と思ったら、肩がけかバッグに入れておいたカーディガンやシャツを腰に巻く、というのもよくある方法ですよね。

最近はロングカーディガンがトレンドなので、薄手のものなら着てしまってもOKだと思います。

もしくは、長いスカーフをジレのように着るという方法もあります。

私も1枚持っていますが、折りたためばバッグに入る大きさになるし、冷房よけのストールにもなるし、パパっとジレのようにして羽織ることもできて重宝です。

なんでもないTシャツにジーンズというスタイルに合わせると、そこまで派手にはなりませんし、いい感じのアクセントになりますよ♪

ズボンやスカートが汗で張り付くなら汗ジミ防止スプレーを使う

制汗剤で汗を止めようと思っても、お尻や太ももにはなかなか使いづらいですよね。それに、ワキなどと比べると範囲が広いからなのか、そこまで効き目はない気がします。

また、人によっては制汗剤が強くてお肌が荒れてしまったり、ヒリヒリしてしまったりすることも。

だったら、汗染み防止スプレーを使って、洋服側に細工を施しましょう!

汗をかいても汗ジミが出ないように汗を弾く、つまり防水加工をしてしまうのです。

洗濯を10回ほど重ねても効果は続くし、汗や汚れによる黒ずみなども防いでくれます。銀イオンの力で汗のニオイも抑えてくれるという優れものです。汗は通さないけど、ちゃんと空気は通りますので安心して!

他にも、雨の日のパンツの裾汚れ防止などに使うこともできますので、1本あると家族中で使えて重宝するかも。

ただし、目立たない箇所でスプレーしてみてから使うとか、液体にニオイがあるので前日に使ってしっかり乾かしておくとか、使い方には注意が必要です。

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ズボンやスカートの下に汗ジミ防止インナーを着る

涼感タイプや柄物のボトムスを着るのはもちろん、その下に1枚インナーをはさんでおくことで、さらにお尻や太ももへの張り付きや汗ジミを回避する確率が上がります。

とにかく、下着はすばやく汗を吸い取って拡散させることで、生地に水分を溜め込まないことが大切。肌にベタついて張り付くこともなく、汗ジミも予防してくれる素材のインナーを選びましょう。

ユニクロのエアリズム

エアリズムというと、ブラトップやキャミソールなどが思い浮かぶと思いますが、ちゃんとボトムスに仕込めるものもラインナップに入っています。

お尻汗に悩む人のショーツなら、もう「エアリズム シームレスショーツ」一択でもいいかも!

ただし、桃パンツなどのお尻をすっぽり覆ってくれる下着を愛用している人にとっては、履き心地はめちゃめちゃ悪いですw

他にも、エアリズムの「ショートレギンス」や「ハーフレギンス」、もしヒザ裏も汗ばむならふくらはぎまでの長さがある「クロップドレギンス」などをスカートやパンツ(ズボン)の下に履きましょう。

エアリズムは、放熱や通気性に優れ、吸湿・放湿・除湿してサラッとした肌触りにさせたり、汗のニオイを消臭する抗菌防臭効果もあります。べたつかず蒸れず、サラサラが続くので、お尻汗に悩む人にはピッタリなのです。

ベルメゾンの汗取りインナー

特に大汗かきさんは必見!無印良品やユニクロのワキ汗取りインナーじゃはみ出しちゃう、という人でも、ベルメゾンのものならはみ出しません!

レギンスタイプ、フレアパンツタイプ、ショーツタイプなどバリエーションも豊富です。

人気の商品はすぐに売り切れてしまって、再販まで待たされる場合もあります。また、シーズン真っ最中なのにもう買えない、なんてことも去年はありましたので、気になるものは早めにゲットしておいた方がいいですよ。

>> ベルメゾンの汗取りインナー一覧icon

履かない清涼ステテコ

お肌に優しい二重ガーゼ生地と東レのクールモーション素材を使って作られたステテコがあります。履くタイプじゃなくて、ウエストをゴムホックで留めて、お尻側だけをカバーするものです。

もし汗を吸ってびっしょり!って状態になったとしても、服を着たままサッと引っ張って取ることができます。

下側をしっかりカバーするため、事務作業はもちろん、長時間の運転、コンサートや映画など、じっと座ってなくちゃいけないシーンで活躍しそうです。

ウエストサイズは約60~100センチまで対応していますので、女性でも男性でも使えるのがミソですね。

まとめ

夏場のズボンやスカートの汗染み対策について、お尻や太ももの裏に張り付く汗を防止する方法やグッズについてお伝えしました。

外出時は、汗取りインナー+汗染み防止スプレー+涼感デニム or 柄物ボトムスで万全を期したいところ。

デスクワークなら汗取りインナー(ステテコ)+汗染み防止スプレー+柄物ボトムス+空調ざぶとんで完璧でしょうか。

ここまで徹底すれば、精神的には安心できますよね(*^^*)

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