おでこの汗を抑えるクールグッズ!ザラザラ痛い・かさかさかゆいの対処法

額から流れる汗が止まらない!
そのせいで、おでこがザラザラしたりカサカサしたり、痛かったりかゆかったり、もうコレ何とかならないの~><

髪の生え際からの汗が多い人にとっては、憂鬱な問題ですよね。

おでこの汗を抑えてくれるグッズを組み合わせることで、何もしないときに比べるとその快適さはグンとアップします。

ザラザラやカサカサの原因がわかれば対処できますし、加えて制汗グッズを使うだけで、もうおでこ汗には悩まなくて済みますよ♪

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おでこの汗を抑えるクールグッズ5選!

額から流れ出る汗は、見た目にも気になりますし、メイクや前髪の崩れも起こしてしまいます。できるだけしっかり対策していきたいものですよね。

ここではちょっとしたグッズを使って汗を抑える方法をご紹介します。

おでこの汗を抑えるクールグッズ5選

保冷剤

おでこから流れる汗を抑えるのに使えるものとして、まずおすすめなのが保冷剤です。これは既にやっている方も多いかも知れませんね。

ケーキなどを購入する際に付いてくる小さな保冷剤をバックに忍ばせておき、暑さなどで汗が出てきそうな時に、顔に当てて火照りを冷ます方法です。。

保冷剤は、いろんな種類のものが100円ショップでも売っています。保冷バッグに2~3個入れて持ち歩きましょう。

街中では人の目もあるので保冷剤の方が向いていますが、家族でのキャンプとかあまり人目につかない場所なら、おでこに冷えピタを貼るのもアリ。

また、首に貼ってストールを巻いたりシャツの襟を立てておけば、うまく隠れます。首を冷やすことで額の汗も減りますので、冷えピタも常備しておくといいかも。

うちわや扇子

より自然に汗の対策ができるものとしては、うちわ扇子などが挙げられます。

風を送ることで顔が冷やされ、汗が出にくくなると同時に、かいてしまった汗も風で乾かされるので、流れにくくなるという効果も期待できます。

特に最近の扇子はオシャレなものも多いので、活用しやすいですね。

制汗グッズ

汗を制する役目のある制汗グッズ。薬局などで手軽に買えるシートタイプや、ネット通販で購入する制汗剤があります。

制汗シート・汗拭きシート

夏場はみんな持ってる制汗シートですが、流れ出た汗をふいてサッパリする、という使い方はもちろん、汗が出る前にふいて涼しさを保つ、という使い方もオススメです。

タオルハンカチはもちろんのこと、汗拭きシートもカバンに常備しておくのは必須!このとき注意したいのが、顔用とカラダ用は別だということです。

ボディに使うタイプの制汗シートは、アルコール分などが含まれていることが多く、顔には刺激が強すぎる場合も。その刺激を求めて、あえて使う方もいらっしゃいますが(笑)

できれば両方を持ち歩きたいところですが、どちらか一方だけというなら、顔用をカラダに使う方が安全ですよ。より使いたいのはどちらか、ということから選んでもいいですね。

ドラッグストア、東急ハンズやロフトなどでも、かなり多くの制汗シートが販売されています。購入する際には、顔に使えるかどうかをチェックしてください。

顔に使える制汗剤

また、顔に制汗剤を用いるという方法もあります。ただし、ワキなどに使用する制汗剤は、顔には刺激が強すぎるので使わないでくださいね。

使用する場合は、顔専用に作られたものを使いましょう。

顔汗を抑えるメイク下地。
>> 顔汗予防にサラフェプラス

顔全体に使えるし、お手軽なので私も愛用中。お値段はやや高めですが、2ヵ月くらいは使えますよ。

おでこに使える制汗剤。
>> 【デオドラント強力制汗剤】AHCクラシック30ml

使うには細心の注意が必要で、うっかり多くつけすぎると真っ赤に腫れたり、ポツポツと湿疹ができたり、かゆみが出たりします(体験済みw)。

顔周りで使えるのは、おでこ・首・耳の裏など。肌が強い人や大雑把な性格じゃない人なら、全身に使えるのでコスパは良いです。

フィニッシングUVクールパウダー

汗や皮脂が出るたびに、冷却成分が水分と反応して清涼感を発揮。おでこはもちろん、お肌のほてりを抑えてくれる「ひんやり清涼感パウダー」です。
>> 【チャコット 公式(chacott)】[数量限定]フィニッシングUVパウダー

バレエやヨガのウェアで有名なチャコットの製品なので、動いて汗が出る人向け!?と期待が持てますよね!さらにプチプラなのも嬉しいところ。

夏期の数量限定品なので、在庫があったら迷わずゲットしてくださいね。

ヒモで縛る

額から流れる汗に対策するために意外と役立つ方法は、胸から5センチほど上の部分をきつく締めるという方法です。こうして圧迫することにより、一時的に汗を抑えることができます。

どうしても一時的に額から流れる汗を抑えたいという時には、紐などを用いて胸から上をきつく締めてみてください。

ちなみに、専用の汗止め帯も販売されています。
>> 【送料無料】汗止め帯ノーマルタイプ

サイズが調整できるので、エアコンがきいている室内などでは帯をゆるめ、汗が流れて欲しくないシーンでキュッと締める、という調整がカンタンです。


このように、額から流れる汗を抑えるのに使えるものはいくつかあります。ですが、残念ながら根本的な解決にはなりません。

根本的に解決するためには、自律神経やホルモンバランスを整えるよう、内側からのケアを行っていくことが大切ですね。

汗でおでこがかさかさでかゆい原因と対処法

おでこに汗をかくと、カサカサしてしまったり、肌荒れ、かゆみなどが起こってしまう方がいます。大人なのになぜ?と不思議ですよね。

汗でおでこがかさかさでかゆい原因と対策

かさかさでかゆい原因

このような症状が起こる主な原因として考えられるのは、お肌のバリア機能の低下です。

バリア機能が未熟な小さな赤ちゃんのお肌は、すぐに汗疹ができてしまいますよね。このことからも分かるように、自分自身から分泌された汗であっても、バリア機能が衰えたお肌には強い刺激になってしまいます。

汗には塩分や老廃物が含まれており、これらがお肌に刺激を与えます。さらに、汗はアルカリ性ですので、本来は弱酸性であるはずのお肌に、悪影響を及ぼしてしまいやすいのです。

また、汗をかいて拭き取らずにそのままにしていると、汗が蒸発する際に同時にお肌の潤いまで奪ってしまう恐れもあります。

これらのことが原因となり、カサカサしたり、肌荒れ、かゆみなどが起こるというワケです。

カサカサかゆみ対策

そんな、おでこがかさかさでかゆいときの対策をするためには、お肌のバリア機能を十分に高めてあげることが大切です。

バリア機能を高めるためには、お肌の潤いが十分に保たれていることが必要になります。

適度に洗って清潔にして、きちんと化粧水で潤いを与え、さらにクリームなどの油分を適度に補給することで、バリア機能を高めましょう。

また、体の免疫力が低下すると、お肌のバリア機能も低下してしまいます。

きちんと食べ、しっかり眠って体の免疫力アップを目指せば、自ずとお肌も健やかになり、汗の刺激に負けない強さができてきますよ。

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汗でおでこがザラザラで痛い原因と対処法

汗をかくおでこの部分に触れてみると、ザラザラと感じてしまうことがあります。このザラザラの原因とツルスベにする方法はないのでしょうか。

汗でおでこがザラザラで痛い原因と対策

ザラザラで痛い原因

見た目にはそれほど変化はないのに、触れるとザラザラ感を感じるという場合、これは角栓が原因と考えることができます。毛穴に皮脂などの汚れが詰まり、ザラつきを起こしているということです。

あるいは、お肌のターンオーバーが乱れ、角質が硬くなったためにザラザラの触り心地になっているということがいえます。

角質が硬くなり、乾燥すると、お肌の表面が滑らかではなくなります。汗をかいてそのまま放置すると、お肌の潤いも奪われ、乾燥しやすくなるため、こういった角質によるザラつきも起こりやすくなるのです。

こうして溜まった角栓や角質は、大人ニキビなどの肌トラブルを起こす原因になります。肌トラブルが起これば炎症が発生することもあり、これが痛みを引き起こすこともあるのです。

ザラザラで痛いときの対策

このような症状を改善するためにいちばん大切なのは、汗を放置しないこと!

  • 汗をかいた時にはこまめに拭き取り、清潔に保つ。
  • 朝晩の洗顔で、角栓や古い角質を溜め込まない。
  • しっかり保湿ケアをする。

これらを習慣づけることで、肌触りが良く、トラブルの起こりにくいピカピカの美肌を維持することができます。

汗を拭き取る際にも、できるだけお肌に刺激を与えないように気を配り、ゴシゴシとこすることなく上からポンポンとガーゼのハンカチなどで押さえ取るようにしてくださいね。

まとめ

おでこの汗を快適に抑えてくれるクールグッズと、汗でおでこがザラザラ痛い、かさかさかゆいといったときの対処法などについてお伝えしました。

多汗が原因で外に出るのがイヤになってしまって、おうちに引きこもりがちになるなんてもったいない!

ちょっとした工夫で、おでこの汗は気にならなくなります。あなたにピッタリな方法を見つけて、どんどん外出を楽しみましょう!

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