結婚式で50代のお呼ばれゲストのアクセサリーマナー

40代や50代ともなると同級生の結婚式というのはほとんどなくなり、上司として職場の部下だったり、姪っ子や甥っ子などのお祝いとして出席することが増えてきます。

服装だけでもあれこれ迷うのに、アクセサリーや小物をどうしたものか、いっそのこと何もつけないでおこうかと頭を悩ませはしませんか?

立場上、マナー違反をするわけにはいきません。大人の女性向けの、結婚式のアクセサリーマナーを知って、常識のあるステキなお姉さん(決してオバサンではなく!)を目指しましょう♪

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結婚式のゲストとしてアクセサリーをつけないのはあり?

ナチュラル志向の方に多いのが、普段からアクセサリー類はいっさいしないし、化粧もしないし、礼服だけ着ていけばいいよね?、というパターンです。

招いた方からすると、いつも通りのあなたでしかなく、テンションも下がってしまうと思いませんか?

一般的に結婚式や披露宴では、ノーアクセサリーもノーメイクもマナー違反です。

少しだけでもいいので、いつもとは違うフォーマル感を出しましょう。

万能なアクセサリーといえば?

時間や場所にかかわらず、どんなシーンでもOKなのがパールですよね。

冠婚葬祭用として持ってる方も多いと思いますので、自分が持ってないならお友達や親・姉妹から借りましょう。ネックレスだけでも十分です。

もしくは、持っておいても損はないですし、この先ずっと使うことにもなりますので、この機会に購入しておいてもいいかもしれません。

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ノーメイク派のメイク

普段はすっぴんで過ごしているという、羨ましい美肌の方っていらっしゃるんですよね。

ですが、フォーマルな席でもそのままではいけません。だからといって、急にしっかりとしたメイクをする必要もありません。

クレンジングの必要がなく洗顔石けんで落とせるパウダーをさっとはたいて、眉を描き、色つきのリップクリームなどで色目を加えるだけでもOK!

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ちなみに、このパウダーはブルーライトもカットしてくれるので、パソコンやスマホの画面をよく見る方にもバッチリで重宝します。

いつもノーメークなら、こんなちょっとしたメイクでも華やかになりますよ。

結婚式にお呼ばれしたときのアクセサリーマナー

そもそも、結婚式のゲストならではのアクセサリーマナーというのが存在します。お祝いの席でNGマナーを出してしまわないよう、基本をおさえておきましょう。

この日の主役はあくまでも花嫁さん。ゲストは華やかに着飾る必要がある反面、花嫁さんに寄せてはいけません。具体的に挙げてみましょう。

結婚式で50代のお呼ばれゲストのアクセサリーマナー

年代問わずNGのアクセサリー
  • 生花のコサージュ
  • 大きすぎるコサージュ
  • 黒い服にパールのみ
  • ティアラを想像させるアクセサリー
  • 大きく揺れるピアスやイヤリング
  • 腕時計
  • ショルダーバッグ

花嫁さんとカブらないことはもちろん、目立つのももちろんアウトです。

生花やティアラは花嫁さんのものなので使えません。コサージュも直径10センチ程度にしておきましょう。

大きく揺れるイヤリングは、家庭が揺らぐ、家庭が落ち着かない、などと言われた時代もあったので、これも避けておいた方が無難です。

パーティー会場での腕時計は、本来マナー違反です。ブレスレットに見えるようなものであっても、できるだけ式の間ははずしておきましょう。

フォーマルの場で正式なのはクラッチバッグです。小ぶりのハンドバッグは大丈夫ですが、ショルダーバッグはNGとなります。素材は華やかなサテンやシフォンを選ぶと間違いありません。

パールのネックレス

黒い服にパールのアクセのみだと、弔事を連想させてしまい、不吉に感じられるものです。

結婚式アクセサリーマナー

どうしても黒を着たいなら礼服のようなデザインや素材を避けたり、コサージュなどでカバーしてください。

もしくは、一連のネックレスを使うのではなく、二重三重など多連になったもの、ボリューミーな大粒タイプ、ロングネックレスなど、遊びのあるデザインのパールネックレスを選ぶといいですね。

黒真珠のアクセサリーは、特別NGではありません。ただし、やはり縁起が良くないと思う方もいらっしゃるので、特別な理由がなければ選ばない方がいいかも。

昼と夜で使い分ける

18時くらいを境にドレスコードは変わります。アクセサリーも昼と夜で使い分けましょう。どちらでも大丈夫なのは、やはり真珠です。

昼のアクセサリーの例

昼間は光を浴びてあまりキラキラと光るものは避けます。

  • ビーズ
  • シルバー
  • プラチナ
  • 半貴石

夜のアクセサリーの例

逆に夜はキラキラとしたジュエリーを選びましょう。

  • ラインストーン
  • スワロフスキー
  • ダイヤモンド
  • ゴールド
  • クリスタルガラス

髪にも気を配って

いつもよりドレスアップしているのに髪は普段通り、というのはさみしいものです。

アップにしたり毛先を巻いて・・・、とまではいかなくても、ちょっとだけボリュームを持たせたり、耳にかけたりするだけでも雰囲気は変えられます。

ショートヘアじゃなければ、300円ショップでも調達できるような、少し華やかな髪飾りを利用するのもいいですね。

その際は、季節に合わせた素材選びがポイントになります。高級感があるからと、夏にベロア素材のものを使ったり、冬にレースを使うのは変です。

春夏は透け感のある涼しげな素材、秋冬は暖かみのある素材を使うようにしましょう。

きちんとブラッシングして、髪にツヤをもたせることもお忘れなく。

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結婚式のアクセサリー 50代に最適なものとは?

50代なんだから本物のジュエリーをつけるべき、といったマナーはありません。もちろん、本物の方がステキなのは言うまでもありませんが、そこは趣味の範疇ですよね。

結婚式のゲストとして、50代が目指すべきは品がある、ということでしょう。

最低でも、上記であげたマナー違反のアクセづかいに気をつけて、シンプルで控えめでありながら、どこか品のあるスタイルを目指したいところです。

とはいえ、普段からアクセサリーをしないとか、結婚式で使いたいようなアクセサリーは大げさ過ぎる、といったこともありますよね。

そんなときこそレンタルを利用しましょう。この先、使うかどうかも分からないアクセサリーを購入するより、靴やバッグなどと一緒にレンタルしてしまった方が簡単です。


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イミテーションを買うお値段で本物を身につけられるのは、やはりありがたいですね。

シンプルなワンピースやドレスなら、アクセサリーをちょっと大きくしたり派手目にしたり、逆に技ありドレスならシンプルに飾るなど、小物でフォーマル感をコントロールすることができます。

残念な感じにならないよう、品のある大人の女性として参列しましょう。

まとめ

50代女性が結婚式にお呼ばれした際のアクセサリーについてお伝えしました。アクセサリーを全くつけないのもマナー違反ですので、気をつけてくださいね。

中には、大丈夫かどうか微妙、というモノもあります。これは特に親族として出席するなら、どんなゲストがいらっしゃるか分かりませんので、配慮して辞めておきましょう。

いっそのこと、小物にいろいろ迷うくらいなら、あえて黒留袖や色留袖を着るという選択肢もあります。和服にする方が、制約はぐっと少なくなりますので。

「いい歳して非常識ね~」と言われることのないよう最低限のマナーをおさえ、ステキな大人の女性として結婚式を楽しんでくださいね。

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