女性の帽子、汗で髪型が崩れるのはどう防ぐ?

紫外線が気になる季節になると、なるべく帽子でガードしたいと思うものの、汗で髪型が崩れてしまうのが気になるところ。

汗をかいても崩れない髪型や帽子の選び方やかぶり方を知っておけば、今までより快適な夏が過ごせますよね。

汗でヘアスタイルが崩れることなくキープできる方法を、いくつかピックアップしました。これで、もう夏場の帽子も苦じゃなくなりますね!

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女性の帽子、汗で髪型が崩れるのはどう防ぐ?

日焼けを避けようと思うと、夏場の帽子は欠かせませんよね。日傘も効果的ですが、自転車に乗る時などは日傘はさせないし、帽子なら両手が使えるという利点もあります。

でも、夏に帽子をかぶっていると、どうしても汗をかいた時にペチャンコになったり、ボサボサになったりと、ヘアスタイルが崩れてしまいます。

女性の帽子、汗で髪型が崩れるのはどう防ぐ?

頭がサウナ!

これは、帽子で密閉されたところに汗をかくので、水分で蒸れてしまうから。帽子の中はちょっとしたサウナ状態で、特に前髪はおでこに張り付いたようになってしまいがちです。

こうなると恥ずかしくて、帽子を取りたくない気持ちになってしまいますが、屋内に入った時や飲食する時などは帽子をかぶったままではマナー違反になってしまいます。

こういった髪の崩れを解決するためには、まず帽子選びが大切です。

夏の帽子の選び方

髪や頭皮にぴったりくっつくジャストサイズの帽子だと、髪の毛をずっと押さえつけていることになり、当然ぺちゃんこになってしまいますから、ワンサイズ大きめのものを選んでみましょう。

最近は男性用を女性がかぶっても違和感のないデザインの帽子もたくさん売られています。女性用はもちろん、男性用の帽子売り場にも目を向けてみてください。

夏の帽子のかぶり方

そして、あまり目深にかぶらず、フワッと浅くかぶることで、髪や頭皮と帽子のあいだに空間が生まれ。髪がつぶれにくくなります。

とはいえ、浅くかぶってなんていられない!、という方も多いでしょう。少し風が吹いたくらいで飛んでいくようでは面倒だし、浅くかぶっていたらそれこそ自転車になどに乗っていられませんものね。

そういう方は、やはり前もって崩れにくいヘアスタイルにしておくのがいいでしょう。

汗で髪型が崩れない髪型(ヘアアレンジ)は?

髪が崩れるのが嫌だったら、最初からつぶれる前提で、多少ぺちゃんこになっても大丈夫な髪型にしてしまいましょう。

汗で髪型が崩れない髪型(ヘアアレンジ)は?

おでこを見せる髪型

前髪をあげてピンで留めるオールバックや、ポンパドールなどのアレンジはどうでしょう。

これなら、帽子をとっても特に変化はないですし、もしこれでも乱れが気になるようなら、手グシで軽くなでつけるだけで元通りになります。

もし崩れてしまっていても、ピンを取って手でぴったりとなでつけて、また留め直せば済むのでとてもカンタンですよ。

前髪の編み込み

おでこを全開にするのに抵抗があるのなら、前髪を大きく斜めにして編み込んでみるのも、スッキリして多少の汗でも乱れることはありません。

自分で編み込みができないというなら、編まずにピンで留めるだけでもいいですね。

まとめ髪

ボサボサを防止するなら、やはりまとめ髪が崩れにくいといえます。特に低い位置でまとめたお団子ヘアは、帽子との相性がとてもいいのでオススメです。

サイドでゆるく編んだ三つ編みなども、帽子にぴったりな上に、もともと無造作な雰囲気がポイントのヘアスタイルなので、多少ボサボサになったところであまり目立ちません。

また、三つ編みをきっちりキツく編んでおくと、ほどいた時にゆるいウェーブになります。これを活用して、帽子をかぶっている間はきつめの三つ編みにしておくというのもアリ。

汗をかいて帽子を取らなければならなくなったときに、三つ編みをほどいて手でほぐしてなじませれば、ふんわり広がってボサボサもぺたんこも気にならなくなりますよ。

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汗をかいても髪型をキープするには?

極力ごまかさずに、できるだけヘアスタイルをキープしたい!というなら、やはりまず「極力、髪をペタンコにしない」ことがいちばん大切です。

汗をかいても髪型をキープするには?

こまめに帽子を脱ぐ

そのためには、帽子をかぶっているときに、こまめに帽子を脱いで、髪に空気を含ませるように根元に手グシを入れてふんわりさせることです。

帽子を持ち上げて、頭皮および髪と帽子の間を換気して、髪の根元を立ち上げるようにしていれば、髪に変なクセがつくのを防げます。

前髪部分に前もってベタついたり粉を吹いたりしないタイプのワックスなどを揉みこんでおけば、手グシでもあっという間に朝のスタイリングが復活!

ちょっと面倒くさいかもしれませんが、これだけでもかなり違いますし、ついでに汗も拭いておけば、ニオイの防止にもなります。

また、普段とは違うところで前髪を分けておけば、前髪がぺちゃんこになってしまっても、いつもの分け目に戻すだけで根元のふんわり感が少し戻ってきますよ。

お直し製品を持ち歩く

これでも満足できないという方は、整髪料や小ぶりのヘアケア製品を持ち歩きましょう。

最近は高校生でもヘアアイロンを常備している人も多いようですが、ホットフラッシュなどで大量発汗するなら、くるくるドライヤーを持ち歩いて乾かしてしまえば最強です。

小さいスプレー容器に入ったミスト状のものや、ウェットシート状のものなど、色々な商品がドラッグストアやバラエティショップで販売されています。これを使って、化粧室などで手早くヘアスタイルを整えてしまうのです

これは最初からヘアスタイルを直すということになりますので、帽子をかぶってついたクセや乱れもかなり改善されるのは間違いありません。

最近の整髪料はとても進化していますので、用途と髪質に合ったものを選んで上手に活用しましょう。

まとめ

大人の女性が帽子をかぶったときに、汗で髪型が崩れるのを防ぐ方法をまとめました。

汗が気にならないヘアアレンジや、そもそも髪がペタンコにならない帽子の選び方やかぶり方などを知って、できることから実践してみてくださいね。

汗をかいてもキレイな髪型をキープして、爽やかな印象の女性を演出しちゃいましょう!

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