一週間でお腹痩せる方法

痩せたい引き締めたいと思いつつ、何もしないで過ぎる日々・・・。でも急なお出かけやパーティーなどで、その一瞬でもいいからポッコリお腹だけは何とかしたい!ってコト、ありますよね?

普段は続かない運動やエクササイズも、たった一週間でいいなら続けられるんじゃないでしょうか。

来週に着る予定の服が入らない!ファスナーが締まらない!という困った状態を解消する方法を、グッズと運動でいくつかご紹介します。

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50代のお腹痩せる方法☆一週間でぽっこり下腹はなんとかなる?

50代女性の悩みの種となりやすいのが、ぽっこりお腹です。若い頃と同じような食生活を送っていると、いつの間にか驚くくらいの脂肪がお腹まわりについてしまうことがありますよね。

それが気になっていても、仕事や子育てなどもあり、なかなかダイエットの時間を確保することが難しい一面があります。

しかし、そんなことを言ってられない緊急事態って、そこそこ発生しませんか?

結婚式に着ていくつもりだった服を引っ張り出してみたら、ファスナーが締まらず入らない、同窓会へ着ていこうとワンピースを着てみたら妊婦みたいにお腹が出てしまう、などなど・・・。

ぽっこりお腹をなんとか隠したり、へこませる方法にはどんなものがあるでしょう?

洋服や小物で隠す

いちばん手っ取り早いのは、お腹周りが隠せる洋服を着てしまうことです。ただ単に長め丈のものを選ぶのではなく、ぱっと見はちゃんとくびれていると錯覚させるようなデザインがおすすめ。

セパレート風ワンピースで隠す

イメージとしては、こんな感じです。デザインもさることながら、共布でハリのある素材のリボンを使うことで、子どもっぽくもならずにポッコリお腹を隠せますよ。


>> 『kOhAKUウエストリボンデザインワンピース』

上下が分かれているように見えるワンピース、今年はたくさん出ています。単なるセパレートのお洋服と違って、もたつかずにキレイに着られるところがポイントです。

サッシュベルトで隠す

また、今年流行しているサッシュベルトを巻いてしまうのもアリですね。ちょっと昔のお洋服でも、サッシュベルトを合わせるだけで一気に今年っぽくなります。


>> 【いまだけ送料無料】サッシュベルト 本革 リアルレザー

50代女性がGUなどの安価な合皮を選んでしまうと、やはり安っぽくなっておすすめできません。

とはいえ、流行りものなのでプチプラで手にしておきたいところ。本革でこのお値段なら買い!だと思います。

ちなみに、私は黒をゲットしましたが、いい感じでウエストを締めることができています♪

矯正下着で絞る

いまあるお洋服をどうしても着たいなら、自分のカラダを小さくするしかありません。それには矯正下着が効果を発揮します。

ボディメイクが目的の痩せる矯正下着というのもありますが、お値段が高い、着ていて苦しくて窮屈ということがほとんどです。

これに耐えられる意識高めの50代なんて(叶恭子さんとか?)かなり少ないんじゃないでしょうか。

そこで、そんなにお値段も高くなく、ラクにお腹を締めてくれる矯正グッズの出番です。

バストアップできるブラをつける

「え!? ぽっこりお腹をどうにかしたいのに、なぜバストアップブラ?」と思います? これ、実はバストが目立つことで、オナカが目立たなくなる作用があるのです。


>> 元祖 激盛りカップ付キャミソール

バストの位置が高くなることで、オナカが目立たなくなるのは、ショップさんのこちらの画像でもよく分かりますよね。

50代のお腹痩せる方法

また、見頃の生地もストレッチが効いていて、何もないよりはずっと引き締めてくれます。カラダにフィットするようなTシャツやセーターにも欠かせません♪

しかし、この激盛りキャミソールにも欠点があります。夏場はちょっと暑くて、着ていられないのです。もともとの汗っかきさんとか、ホットフラッシュがある方は、暑い季節にはちょっとしんどいでしょう。

そういったときには、ブラデリスニューヨークのブラと次にご紹介するようなボディシェイパーを重ねることで解決します。

ブラデリスニューヨークの育乳ブラについては、ビフォーアフターなどを改めて後日お届けします~(´∀`)

お腹周りをカバーしてくれるボディシェイパーを重ねる

ウエストを締めたいんだから、ウエストニッパーでいいんじゃないの?という疑問があるかもしれません。が、ウエストニッパーって苦しいモノがとても多いんですよね。

30代くらいのときは使っていられましたが、50代ともなるとあの苦しさには耐えられません・・・。

また、ウエストや下腹だけでなく、胸の下からもういらないお肉やたるみが見られるため、全体を覆ってくれるボディシェイパーの方が楽ちんで着やせ効果がアップするのです。


>> 補正下着 ボディシェイパー

汗をかく季節はちょっとムリがありますが、そうでないときは激盛りキャミとボディシェイパーを組み合わせて着てしまいます。

何も着てないと三段腹+ぽっこり腹な私が「いつもスマートね」と言われる秘密がコレらの下着なのです(笑)

エクササイズでサイズダウンする

カラダのラインがめちゃめちゃ変わる下着をまだ持っていなかったとき、たまたま喪服を着る機会があったのですが、ファスナーが締まらなくてすごく焦った過去があります。

買い直しているヒマもないし、どうしよう・・・と思ったその時、SHINOさんの腰回し運動がブームで、私も本を1冊だけ持っていました。

今からできるのはコレくらいしかない!ということで、2日間ぐらいはヒマさえあれば腰回しをしていました。

ホントはやりすぎたくらいなのですが、なんとファスナーが締まるくらいにはウエストが細くなったんです!

本気で取り組めば、短期間のエクササイズでも数センチくらいならサイズダウンは可能なのね、と悟った事件でした。

その方法は次のとおりです。

お腹痩せる方法☆一週間の腰回し運動でぽっこりを解消

一週間くらいの短期間でお腹をへこませたいなら、まず取り組みたいのが腰回し運動です。SHINOさんやオチョなど、時々ブームがきたりしてますよね。

やり方はとても簡単で、まず足を肩幅に開いて立ち、両手を腰に当てて左右に腰を振る動作を10~30回程度行います。次に同じ姿勢で前後に10~30回ほど腰を振るだけです。余裕があればその体制のまま、今度は腰を右に10回、左に10回を回すようにします。

腰回しダイエット

たったこれだけの体操を朝と晩に行うだけで、ぽっこりお腹を改善して、くびれのあるウエストを手に入れることができた!という声が多いのです。

なぜなら、この動きは深層筋、いわゆるインナーマッスルを鍛える効果があるからです。

実は50代女性のぽっこりお腹の一因として、骨盤周りの筋肉が衰えて内臓が下がってしまうというのがあります。また、内臓が下がると血流が悪くなり、基礎代謝も落ちてしまいます。

しかし、腰回し体操によって骨盤周りのインナーマッスルを鍛えることで、内臓を支えられる筋肉がつき、基礎代謝もあげることができるようになるため、短期間でも効果が出やすいのです。

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お腹痩せる方法☆一週間で寝ながらぽっこりを解消

歳を重ねるにつれて、立ったままの運動がしんどい・・・ ヨガをしていても、立ってするより座ったままのポーズの方が好き!って方も多いんじゃないでしょうか。

そんな人には、寝ながら行なうエクササイズがおすすめ! 道具を使わない方法と、使う方法をご紹介します。

王道の腹筋運動

もし運動経験があるなら、ちょっとキツめの腹筋運動が効果的です。

1日30回でカラダが変わる!下腹を引き締める女性向け腹筋トレーニング

見た目は楽そうに見えますが、やってみるとかなりツライ! 余計なところに力が入ってしまったりして、なかなかうまくいかないかも。

普段からあまり動かない人、腹筋がまるでなくなっているような方だと、難易度は高めかもしれませんが、運動経験がある方ならすんなり実行できますよ。

ストレッチポールを使う

一週間ほどの短期間ヤセにも便利な健康グッズの一つがストレッチポール。これは、体操選手が休憩に使っていたことでも有名になっているアイテムです。

こちらも、さまざまなテレビや雑誌で取り上げられているので、知っている人も多いことでしょう。


>> 【エクササイズDVD付正規品】人気!LPN製 ストレッチポールEX

毎日一回5~10分程度の寝ながらエクササイズを行うことによって、体の歪みを解消し、正しい姿勢を身につける手助けをしてくれます。

ストレッチポールの上で寝転がるだけで、お腹のインナーマッスルである腹横筋を鍛えることができるようになり、体の安定性が増します。

ストレッチポールの「足上げ腹筋運動」

お腹だけではなく肩や首、背骨周りなどの筋肉をリラックスさせて緩ませる効果も期待することができ、姿勢の改善だけではなく肩こりや首のコリ、腰痛などの改善にも役立ちます。

また、リラックした深呼吸や腹式呼吸を組み合わせることでヨガのような効果を得ることもできる優れものです。やり方は簡単で、そのまま寝ながらテレビなどを見るだけでも効果はあります。

それ以外にも、腕を大きく広げて胸のストレッチをしたり、股関節を伸ばせば股関節のストレッチを行う、手を上に上げる、左右にゴロゴロするなど様々な動きをすることでより高い効果を得ることも可能となっていますよ。

日々バタバタと忙しい人がダイエットや健康のために運動しようと思っても、なかなか運動する時間すら取れないというケースも多いと思います。

一回にポールに乗る時間は5分から20分程度が最も効果的で、長い時間運動しなくても効果が出るのが最大の魅力ともいえます。

ストレッチポールを使って、1週間でウエストを3センチ減らした方もいらっしゃいます。イザと言うときのために、常備しておくのもいいでしょう。

手作りストレッチポール

が、いま持ってない!でも1週間後にお腹を引き締めておきたい!・・・というなら、ヨガマットやバスタオルを丸めて即席ストレッチポールを作ってみるという手もあります。

中には、トイレットペーパー9個を繋げてガムテで止めたという強者も(笑)

まとめ

50代女性でも一週間でお腹が痩せる方法を、さまざまなグッズや腰回し運動、寝ながらできるストレッチポールなどを使って実現させる方法をお伝えしました。

そもそも、痩せにくくなっている中高年の女性は、本来は短期間のダイエットなんてしない方がカラダのためです。が、着たい服が入らないなどの緊急事態では、そんなことは言ってられませんよね。

とにかく、1週間でお腹ポッコリが解消されればOKなら、ここで紹介したようなあらゆる手を使って実現させられます。

短期間だけガマンして、スッキリお腹を実現させましょう!

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