夏の花壇の花レイアウトで失敗しない3パターン

夏の花壇を彩ってくれるお花のレイアウト、どのようにすればステキにつくることができるのか、始めたばかりだと迷いどころですよね。

初心者さんでもスグにできて失敗しない3つのパターンを覚えておけば、とりあえずはいい感じの花壇がつくれますよ。

あとは自分の好みのお花を見つけて、楽しいガーデンライフを楽しんじゃいましょう!

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夏の花壇の花レイアウトで失敗しない3パターン

あまり外出したくない暑い夏も、目的があれば外に出られますよね。すくすくと育ってきれいな花で癒やしてくれるガーデニング作業は、思わず外に出たくなる趣味のひとつといえます。

元気が出るような花壇にするために、初心者でもカンタンにできてオシャレなレイアウトを3つご紹介しましょう。

一品種を色違いで並べる

夏の花壇の花レイアウトで失敗しない3パターン

一品種に色違いがたくさんあるお花がいくつもあります。すべてが同じ花なら、たくさんの色が混ざっていても、それほどゴチャゴチャな印象にはなりません。

植えたときの高さやお花の大きさが揃うので、それなりに統一感が生まれます

マリーゴールド、ベゴニア、ニチニチソウ、ペチュニア、インパチェンス、ペンタス、ゼラニウムなどがおすすめです。

色味を統一する

夏の花壇の花レイアウトで失敗しない3パターン

お花全体の色味を同系色でまとめます。ピンク系、パープル系、オレンジ系、イエロー系などで、色に濃淡があるとグッと締まりますよ。

このとき、品種は必ず固めて植えます。ここをバラバラにしてしまうと、乱雑な印象になってしまうので注意してくださいね。

高低差で並べる

夏の花壇の花レイアウトで失敗しない3パターン

いちばん前に低い花や草を置き、後ろにいくに連れて徐々に長くしていくというのは王道のレイアウトですね。

このように高低差をつける場合でも、お花の色数をせいぜい3色以内にしておけば、見た目もキレイにまとまります。

街へ出ればレイアウトの参考はいっぱい!

お花屋さんに行くと寄せ植えレイアウトとしてつくられた鉢植えが売っています。とてもキレイに植えられているので、それらを参考にしたり、そのままの品種を購入して育ててみるのも良いでしょう。

また、いろいろな家だったり、街角やショップの花壇を見て学ぶこともおすすめです。家の前や外から見える場所など、とても素敵なガーデニングをされている家がありませんか?

見ているだけでも癒されますし、とても勉強になりますよ。

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夏の花壇の花として育てやすい花はなに?

夏の花壇の花として育てやすい花はなに?

植えるお花を選ぶ際、まずは住んでいる場所の気候、花壇のある場所の日当たりや風通し具合などの条件を念頭に置いておかないといけません。

その上で、初心者が花壇に植えるといい、育てやすい夏のお花についてチェックしてみましょう。

ゼラニウム

多くの品種があるゼラニウムは、色もたくさんあり可愛らしいお花です。手入れが楽で育てやすいところも人気です。多年草や一年草、落葉低木もあります。

花の咲き方や形にも種類があり、いろいろな花が楽しめるので寄せ植えとしても選ばれやすいですね。特徴のある香りで虫がつきにくいので育てやすい花です。

琉球朝顔(オーシャンブルー)

名前から想像できるとおり、琉球朝顔(オーシャンブルー)は沖縄の朝顔です。鮮やかなブルーが涼しげで、グリーンカーテンになっているのも見かけます。丈夫で生育が早いところも人気です。

フェンスにたくさんなっていることから「愛情の絆」という花言葉をもちます。朝顔は一年草なのですが、この琉球朝顔は毎年咲くのもうれしいポイント。元気いっぱいの夏を彩ることでしょう。

アメリカンブルー(エボルブルス)

アメリカンブルー(エボルブルス)は草丈が低く、真っ青な花を咲かせます。暑さに強く丈夫なので日当たりや水はけが良い場所なら良く育ちますよ。

グランドカバーや寄せ植えにできますし、花壇の周りにあるととても素敵です。

桔梗(ききょう)

青紫の星形が特徴の桔梗(ききょう)。秋の七草の1つですね。ウズキキキョウ、五月雨、紫雲など品種はさまざまあります。

家紋にも使われていて、「桔梗紋」という家紋が有名です。赤、白、ピンクなどの色があり、日本的で上品な雰囲気を醸し出しています。

バラ

春の印象が強いかもしれませんが、バラの花は初夏の頃まで咲くことがあります。春と秋に咲くことが多いですが、初夏まで咲いているとうれしいですよね。

育てている方も多いので、ネットでもわりと用意に情報が手に入ります。

紫陽花(アジサイ)

紫陽花は6月から7月の初め位まで、といったところでしょうか。色も種類も豊富で、少しずつ色が変化していく姿は素晴らしくてステキな風景ですね。

雨にとても似合う花で、憂うつ気分を癒してくれたり吹き飛ばしてくれると思っている方は多いんじゃないでしょうか。

夏の花の選び方と簡単でおすすめな寄せ植え方法!おしゃれな画像も

夏の花壇の花には多年草も混ぜれば失敗なし!

夏の花壇の花には多年草も混ぜれば失敗なし!

夏にキレイにお花を咲かせても、冬になってスカスカの状態になるのは悲しいですよね。年中お花に囲まれた花壇をつくりたいなら、多年草を混ぜるのがオススメです。

多年草は植えたままでも毎年花を咲かせてくれるので、それほど手間もかかりません。寄せ植えに入れるお花としても、とてもキュートだと思います。

ペチュニア

色とりどりのペチュニアは、春から夏にかけてたくさん咲いています。サフィニアという種類は、雨や暑さに強いので丈夫で育てやすいお花です。

多年草なので、冬を越すことができれば毎年咲くのも嬉しいポイント。さまざまな種類があるので、寄せ植えレイアウトで混ぜると華やかで素敵です。

いろいろな夏の花の中でもペチュニアを好む人は多く、寄せ植えレイアウトの中では色違いで使われることも多いですね。とても丈夫で可愛らしい花を咲かせてくれます。

緑が多い方が好みなら、リーフプランツなどと一緒に入れてもいいでしょう。

ベコニア

多年草で、1万を超える園芸品種があるといわれており、優しくて上品な雰囲気なのがベコニアです。葉っぱがハートの形に似ているので「愛の告白」という花言葉があります。

赤、ピンク、白、オレンジ、黄色、紫などのベコニアがあり、とても華やかな花です。種類が豊富なので、お花屋さんでいろいろ探してみると楽しいですよ。

また、ベコニアはとても上品で、色味が深いところもかなり魅力があります。ピンクのグラデーションのようなカラーのベコニアなど、色や種類も豊富で、選ぶのもとても楽しいものです。

まとめ

夏の花壇のお花レイアウトにおいて、失敗しない3パターンや育てやすい花と多年草についてお伝えしました。

いちばんは自分が心地よいと思える空間を作ることなので、あまり気張らず考えすぎず、伸び伸びとガーデニングを楽しめればOKでしょう。

夏場は花や緑も元気に育つので、その元気をい~っぱいもらえます。自分自身で育てたものなら、癒しやパワーもたくさんもらうことができそうですよね!

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