夏の寄せ植えにおすすめなお花の選び方は?

日差しが強くなる夏は、台風や大雨の心配などもあって、寄せ植えをするのが手間がかかるイメージもあります。

けれども、夏と相性の良いお花を選ぶことで、それほど大変な思いをせずにラクに育てることもできますよ。

夏の寄せ植えに選びたいお花やカンタンな植え方を知り、おしゃれな先輩方の画像をヒントに自分だけのフラワーライフを楽しんでくださいね。

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夏の寄せ植えにおすすめなお花の選び方は?

今年の夏も気温は高くなりそうです。そんな条件にも負けないような、丈夫で育てやすくて病気にもなりにくい、夏に強い寄せ植え向きのお花を選びたいところ。

また、涼し気な色や爽やかな色、元気が出る色といった色味も大切です。カラフルに組み合わせたり、2色のコントラストを楽しんだり、夏らしさを演出したいですね。

一年草や多年草など比較的長い間楽しむことができるお花も候補に入れましょう。上手く冬越しさせれば、ずっと咲いていてくれますよ♪

夏のオススメ花10選!
  • マリーゴールド
  • ベゴニア
  • 日々草(ニチニチソウ)
  • 千日紅(センニチコウ)
  • ペチュニア
  • ミニひまわり
  • インパチェンス
  • ペンタス
  • 鶏頭(ケイトウ)
  • サルビア
  • ゼラニウム

これらの値段は、150円から300円程度、苗は八重咲きやバラ咲きのものは高く800円~1,000円程になるものもあります。

ですが、一重のものは130円~300円程で購入することができ、割りとお手頃ですよ。

マリーゴールド

夏の寄せ植えにおすすめなお花

寄せ植えに向いていて、あまり手間の少ない花といえば、いちばんに浮かぶのがマリーゴールドでしょう。

鮮やかな黄色やオレンジの花は1~2週間で散りますが、10月頃まで次々と花が咲き続けます。最近は白いマリーゴールドもありますので、色を変えてひとかたまりで寄せ植えするのも。

根に防除効果があるので、コンパニオンプランツとして害虫予防にも使えます。

ベゴニア

夏の寄せ植えにおすすめなお花

ベゴニアは赤や黄色、白、ピンクの多年草で、品種によっては1年中楽しむことができます。八重咲きよりも一重咲きのほうがたくさんの種類があり、育てやすい草花です。

日々草(ニチニチソウ)

夏の寄せ植えにおすすめなお花

日々草は、1つ1つの花は2~3日しか咲きませんが、毎日違う蕾が白やピンクの一重の花を咲かせるので、長い期間花壇を飾ってくれます。

水はけと日当たりの良い土地に植えれば土地の質は選びませんが、湿りすぎは厳禁です。

千日紅(センニチコウ)

夏の寄せ植えにおすすめなお花

ドライフラワーとしても親しまれる千日紅は、ボンボンや綿毛のような可愛い花を咲かせます。乾燥した環境を好み、水のやりすぎに注意すれば、特に肥料がなくても育ちますよ。

ペチュニア

夏の寄せ植えにおすすめなお花

ペチュニアは初夏から秋にかけて、ラッパ型の鮮やかな花を咲かせます。

色は白、青、ピンクの他に、明るい紫色から濃い紫色の単色の他、桃色の八重咲きの品種や絞り咲きのもの、桃のような花びらのものもあります。

ミニひまわり

夏の寄せ植えにおすすめなお花

1mを超えないミニひまわりのうち、特に草丈25~30センチの品種なら、プランターでも十分植えることができます。

日当たりがよく風通しのいい環境を好み、病気だけではなくダンゴムシなどの被害を受けやすいところや、普通のひまわりに比べると、根の張りが弱い点に注意が必要です。

インパチェンス

夏の寄せ植えにおすすめなお花

インパチェンスはアフリカホウセンカとも呼ばれ、白、赤、ピンクやオレンジの花を咲かせ、一重だけではなく八重、バラ咲きになる品種もあります。

半日陰の湿度がある場所で育てた方がよいことと、根が傷つくと枯れてしまうので、植え替えができない点にも注意が必要です。

ペンタス

夏の寄せ植えにおすすめなお花

ペンタスはペチュニアを同じ時期に、赤やピンクの星型の花がてまりのようにまとまって咲く低木です。

水を与えすぎると根腐れを起こしてしまうので、土が乾燥してから水を与えるようにして、乾燥気味に育てます。

鶏頭(ケイトウ)

夏の寄せ植えにおすすめなお花

万葉集の時代から日本人に親しまれてきたケイトウは、ニワトリのトサカのように赤い花から紫、ピンク、黄色の花を咲かせ、種と苗から育てることができます。

わりと丈夫ですが、日に当たらないと花が咲かない点に注意しましょう。

サルビア

夏の寄せ植えにおすすめなお花

サルビアはハーブの仲間で、上に伸びた茎に緋色の花をたくさん咲かせます。

丈夫で育てやすいですが、夏の直射日光に当たり続けると株が弱ってしまうので、置く場所に気を配りましょう。

ゼラニウム

夏の寄せ植えにおすすめなお花

高温多湿や寒さが苦手なゼラニウムは、夏に限らず1年中ずっと白や赤、ピンクの花を楽しむことができます。

またその香りは虫にとって嫌な成分を含んでいるため、虫除けの効果もあると言われていますよ。

夏の花の寄せ植えに簡単な方法は?

玄関先にプランターを使ったミニ花壇を造り、1年草を毎年植え替えて楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。素敵な寄せ植えを作ってみたいですよね!

プランター、土(腐葉土や赤玉土)、即効性の肥料、底石、スコップなどを揃えれば、素人でも思いのほか手軽に作ることができます♪

夏の花の寄せ植えに簡単な方法は?

寄せ植えは育つ環境が似ている草花を組み合わせて、色や形の高低を楽しみますが、実は長期栽培にはあまり向きません。

中心となる植物を1年草などで囲い、自分の好みで夏の花を楽しむのがいいですよ。中には種がこぼれて翌年に咲く花もあります。

特に夏の花は種類やカラーも豊富なので、プランターへの寄せ植えをして玄関先に置くだけでも華やかになり、イメージがずいぶんと変わります。

寄せ植えのポイント

植える花の種類としては、同じ分類や開花前の生育期間がカブっていることがポイントとなります。つまり、植物の中でも湿地や乾燥、酸性やアルカリ性と土を好む環境が異なっているからです。

寄せ植えする時はカラーの調和も考える必要があり、同系色や反対色でまとめる方法がありますし、色数は3つ以内にまとめた方が視覚的にもバランスが取れていますよ。

暖色系や寒色系でまとめると落ち着いた色になり、反対色でまとめると互いに際立たせ、鮮やかな印象になります。

オシャレ!を優先するか、自分の好き!を優先するか、迷いどころですね~

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夏の花の寄せ植えでおしゃれな画像をピックアップ!

ガーデニングの雑誌や本を買ってみるのもいいけど、いまはネットでいくらでも画像を見ることができますよね。

自分好みの寄せ植え画像をたくさんストックしておいて、最初はマネから始めるのもアリですよね。

まとめ

夏の寄せ植えにおすすめなお花の選び方や、簡単につくる方法、お手本になりそうなおしゃれな画像をピックアップしてお伝えしました。

夏のガーデニングには、暑さや乾燥に強い植物を選ぶ必要があります。実際に、ガーデニングショップや園芸屋さんの店舗へ出向いて見て触ってみるのがいちばん♪

植え過ぎたり、少なすぎたり、カラーバランスが悪かったりといったことは、誰もが少しは経験していることです。失敗を経てステキな寄せ植えが完成しますので、思い切って始めてみましょう!

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